スポンサーリンク

こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。我が家にはやかんがありません。紅茶を飲もうとなったら、鍋かレンジで水を温めて飲んでいました。それでもとくに不満も無く満足していたのですが、

「水出しの日本茶があるように、水出しの紅茶じゃだめなんだろうか?」

ふとそう思ってしまいました。こうなったら試してみます。ついでにお湯出しと水出しで味が違うのか比べてみます。

水出し紅茶を作る。

コップに水を入れてティーパックを入れるだけです。後は味が染みだしてくるまでじっくり待ちます。これがなかなか時間がかかります。そうは言っても5〜10分くらいですが、始めてだと長く感じてしまいます。

それに比べお湯出し紅茶は、お湯を入れて5秒くらいで色と香りがでます。

p_20160912_133800

○水出し紅茶

紅茶が出るまで時間がかかりましたが、とても飲みやすい優しい口当たりです。紅茶特有の歯にまとわりつくような、キシキシした感じがありません。色味が薄くても、しっかりと茶葉の香りがあるので美味しいです。紅茶には絶対砂糖を入れたい派でしたが、砂糖なしでも飲めます。ガスも電気も使わないので、節約にもなります。

もちろん日本茶でもできますし、市販の水出しのお茶は高級なので、自分で作った方がいいですね。特別な機械もいりません。キャンプ中にだって紅茶を飲むことができるのです。

私はコップにティーパックを入れっぱなしにして、飲んだら水を足す、飲んだら足すを繰り返しています。エンドレス?紅茶の注意点は、飲まずに放置すると、とんでもなく濃ゆい紅茶になってしまうことです。まあ、水で薄めれば万事解決ですけどね。

○お湯だし紅茶

すぐに紅茶が飲めます。急いでる朝にもバッチリ!紅茶特有の渋みがでるので、苦みが苦手な方は砂糖が必須です。香りは水出しよりも強い香りになります。水だしとは全く味が違いますので、大人向けの味といったところです。そして香りをしっかり出したいミルクティーに向いています。

水出しとお湯だしの味と香りの違いは分かりました。それじゃあ、水出しの紅茶を温めたらどうなるの?という疑問が沸いてきました。

スポンサーリンク

水出し紅茶を温めてみた。

いったん水だしした紅茶を温めてみるという、意味不明な実験をしてみました。味が変わらないなら、ただ手間をかけた無駄の多い紅茶になってしまいます。レンジで1分ほど加熱して飲んでみます。渋みはどうなのか、味はどうなのか。緊張の1分間が過ぎていきます。

チン!………熱過ぎて飲めません。ミルクティーにしたい気持ちを抑えて、しばらく放置ですね。

結果は………「温かくなりましたが、やさしい味でした!」

お湯だし紅茶より、水出しした紅茶を温めたほうが美味しいじゃないですか!これは新たな発見でした。

歯への着色の影響を調べてみる。

紅茶はポリフェノールが入っているので、美容にも優れた飲み物です。そんな紅茶のデメリットといえば、歯に着色して汚く見せてしまう事です。どんなに顔がキレイでも、歯が茶色であればキレイに見えません。

p_20161006_105654

同じ陶器製の器にお湯と水を入れて、同じ茶葉を入れます。お湯だしは色が出たらすぐにとりだし、水出しは色が同じになるまでひたすら浸け置きます。ちなみに左側がお湯だしです。このあとお湯だしの方には、ラベルを貼って判別できるようにしました。

その後10日間冷蔵庫で保存しました。途中相方に飲まれそうになりましたが、すんでのところで阻止できました。実験中と書いておけばよかったです。

10日間も紅茶を含み続ける人はいませんが、毎日飲んでいればそれくらい紅茶の影響を受けているだろうという算段です。

p_20161016_165249

これが10日後のタレです。いやいや、紅茶です。水分が蒸発し、なかなかの色合いになっています。何も言わずに食卓にだしたら、間違いなくタレと勘違いされますね。

中身をこぼさずとも、容器に着色しているのが分かります。これが歯についたら茶色くなってあたりまえですね。

p_20161016_165716

中身を捨てて軽く水で流したところです。お湯出しの紅茶は年輪のように着色も濃ゆく出ていますし、底にも着色が見られます。水出しの紅茶も薄く着色が見られますが、底には着色していません。

同じ茶葉で違いがでるとは!味に違いがあるはずです。同じ茶葉で渋みが強ければ、歯への着色も強いと考えてよさそうです。

苦い紅茶が好き、優しい紅茶が好き、温かいのがいい!などあると思いますが、美容の観点から言えば水だし紅茶にしておいたほうがいいです。一度着色してしまえば、歯を白くするのは容易ではありません。表面に付いている着色ならとれますが、歯に浸透して着色したものはとれません。そうなれば歯医者さんでホワイトニングをするか、自分で薬剤を取り寄せてホワイトニングをするしかありません。

もしも…将来白いはが忌み嫌われて、黄色い歯が流行したときには、ガンガンお湯だし紅茶とコーヒーを飲みましょう!黄色くなるなんていとも簡単です。黒ギャルから白ギャルに流行りが移行したように、何があるか分かりません。水出しとお湯だしで着色コントロールを身につけましょう。

スポンサーリンク