スポンサーリンク

こんにちは。家族でミニマリストを目指しているco-daです。また突然、我が家に事件が起きました。洗面台の排水溝がつまったのです。徐々につまっていくなら、髪の毛とか汚れが考えられますが、数時間で完全につまってしまいました。

我が家も昔はパイプユニッシュに大変お世話になっていたのですが、しばらく買っていません。

「こんなにつまるなんて、やっぱり必要だったか…。」

少し後悔がよぎりました。

鍋に水をたっぷりと入れ、高めの位置から落とし、水流と水圧で流れるか試してみました。いつもならこれで上手くいくことが多いです。

結果はただ水がたまっただけで、ついでに相方に怒られました。

次にとりあえず長ーい柔らかめの棒のようなものを、ぐいぐいと入れてみました。配水管のカーブに引っかかっているのか、何かにあたるような感触が伝わってきました。

「これはなにかあるな。」

普段のようなつまりではなく、配水管を外さないといけないようなつまりでした。

「むむむ、配水管か…。」

配水管というと、専門の人でないとできないような、難しい印象があります。しかし、業者を呼ぶと1万円くらいかかります。

これは自分でやるしかない!

配水管を見てみると、一部に大きめのくびれがありました(写真のちょうど隠れているところ)。つまりはここで最大限に食い止めようということでしょう。ということは、ここに何かが潜んでいる可能性がある。

 

20160727_185207

意を決して止めている部分をまわしてみます。この配水管では3カ所あります。

…キュ、…キュ、…キュ。

不気味な音が鳴り響きます。意外にも簡単にとれました。

…ザバア。

そうですよね、なんで気づかなかったのか。そりゃあ、たまっていた水が流れてくるのは当たり前の話です。とりあえず、水浸しになった洗面所をキレイに拭いてやります。

配水管をとると「U」と「し」の形をしたものに分かれます。汚い水がたまっていたので、捨てます。

…ザバア。

そうですよね、なんで気づかなかったのか。さっき水が流れてくることを、学んだばかりではないですか。いったい私の頭はどうなっているんですかね。これでよく仕事があるものです。しかも、今回は汚い水です。キレイに拭いたばかりの洗面所が、汚水まみれです。

今回は学習しました。配水管まわりに、雑巾を敷きました。これで準備は万全です。

配水管のくびれのところを見てみると、1cm×2cmのプラスチック(鼻毛カッターの蓋)でした。全く無くなっていることに気づいていませんでした。パイプユニッシュを流したからといって、プラスチックが相手じゃ、流れることはありませんでしたね。

配水管を外して、つまりを取るのは、とても簡単でした。こんなに簡単なら、パイプユニッシュ流してしばらく待つ、なんてことせずに、配水管外してしまえば良いと思いました。やり方分かれば、5分ほどでできますし。私のように完全にたまった時ではなく、水が引いたときにやるのがおすすめです。大量の水を拭くのは大変です。

スポンサーリンク