スポンサーリンク

こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているdo-daです。洋服や収納だけでなく化粧品も最低限にしたいと思っていたら、オールインワンに落ち着ちつく人も多いのではないでしょうか。一般の化粧品とオールインワン系は使い方が異なるので、試行錯誤していったことを綴りたいと思います。

化粧品は化粧水や乳液など別々がいいのか?

「オールインワンだと浸透しない気がする、やっぱり化粧水や乳液は別々じゃないとダメね。」

残念ながら化粧品はどんなものを使っても浸透しません。浸透するとうたっているものでも(角質層の奥まで)と小さく書いてあります。ちなみに角質層の厚さがどれくらいかといえば、0.02mmしかないのです!

「潤ってる!奥まで浸透した♪」

と思っていても、0.02mmの話です。たったこれだけのために、何万円もかけてお手入れをしているのです。

お金をかけた分だけお肌がキレイになっていけばいいのですが、そんなことはありません。高級な化粧品を使おうが、安い化粧品を使おうが肌はそんなに変化しません。とはいえ敏感肌の人は、成分に気をつける必要がありますね。

同じ会社が出している化粧水や乳液やクリームなどを見てみれば分かりますが、○○化粧水、○○乳液と商品名は違うのにほとんど成分が変わらないことがよくあります。化粧水にとろみをつけて乳液としているところもあります。乳液やアイクリームなど別々に使っていたのに、同じ成分を塗っていただけだった…ということはよくある話です。

それを知ってから、わざわざ手間がかかる化粧品をやめてオールインワンにしました。オールインワンタイプでも別々になっているタイプでも、どちらが優劣があるということではないので、自分の好みを選べば良いです。

スポンサーリンク

化粧品はどれくらい効果があるのか?

「化粧品とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされる物で、人体に対する作用が緩和なもの」

と薬事法 第2条第3項にあります。毎日使い続けても大丈夫なほど作用が穏やかということです。つまりほとんど変化がないということです。

○しわを解消する、予防する。

○素肌の若返り効果、老化防止効果。

○顔痩せ効果。

○メラニン色素の生成を抑える。

等を目的とするものは、化粧品の効能の範囲を逸脱します。と注意も書いてありました。

私たちがシミをなくしたいとか、ハリをだして若返りたいとか、シワをなくしたい!と使い続けているものは、そこに効果を期待してはいけないのです。どんなにお金かけてもキレイにならなかったはずです。

もちろんメーカーも「お肌の潤った結果、シワなどに改善が見られることがあります。」程度にしか宣伝していません。私たちが勝手に騙されていただけなのです。今は消費者も商品を見極める目を持たなくてはいけません。

このことから、高級な化粧品だから効果があるということはありません。

p_20161006_152127_bf

効果がある化粧品ってないの?

効果、効能が認められているものもあります。それは「医薬品」と言われているものです。医薬品なのでお医者さんの処方箋が必要だったり、薬剤師さんに説明して購入するしかありません。モデルさんが皮膚科で化粧水などを購入するのも、効果を求めての行動です。

医薬品は効果がありますが、身体に変化を起こすことなので、長い期間使用することはできません。一般的に2週間使ったらしばらくお休みする必要があります。効果があるということは、身体へのリスクを負っているということです。成分により期間は異なりますので、お医者さんに確認しましょう。

ただ注意してほしいのは、ドクターズコスメも皮膚科に売っている化粧品も、医薬品と表示がなければ効果がありませんと言っているようなものです。

効果があるものというのは、毎回診察等をうけるので手間はかかりますね。

医薬部外品はどうなの?

医薬部外品の化粧水も売っています。医薬部外品は効果、効能のある成分を含んではいるけども、含有量が少ないです。効果は出せないけど、予防はできるよ!という中途半端な位置づけです。それでも予防はできるので、化粧品とより上位クラスです。

成分の含有量が少ないので、お肌へのリスクも軽減されていますし、継続して使用することもできます。薬局などの化粧品コーナーで、診察なしで購入できます。購入しやすいのもポイントが高いですね。ただリスクは少なからずありますし、化粧品よりも値段が高くなります。

結論

化粧品はお肌の潤いを保つためのもの。化粧品を使用することでお肌の乾燥を防ぎ、シワに少しは影響します。急ぎで改善したいときには医薬品を使って、普段は上手に医薬部外品か化粧品を使いましょう。化粧品は使用感があうなら何でもいいです。

化粧品の役割は保湿です。個人的な意見ですが、保湿に力を入れている会社は誠実さを感じますね。保湿こそ化粧品の本来の姿ですから。

この違いが分かっていれば、お肌のお手入れや商品選びに迷うことはなくなりますね。今までこっちとあっちはどちらの方が効果があるんだ?なんて化粧品同士を比べるなんて時間も不要になります。パッケージデザインで選んでもいいわけです。私たちは自由だー!

スポンサーリンク

種族  人科頑固族。メス。熊本在住30代。5人家族。
誰とでもすぐ仲良くなれそうと言われるが、かなりの人見知り。人付き合いはとても苦手でなかなか打ち解けない。めだたないようにするのが好き。誰も見ていないところで頑張るのが好き。打たれ弱く、短気のダメダメ人間だが、鍛えれば人は伸びると信じて行動中。将来は子供に尊敬される人になる。2015年からミニマリストに憧れて、家をキレイにし始める。
趣味 : 美容、節約、未来を考える。
好きな言葉 : 信じれば道は開ける。
嫌いな言葉 : 無理だと思うよ、あきらめよう。