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こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。世の中にはどんなに意識していても、忘れてしまう人がいます。何度も同じミスを繰り返し、反省するものの、また忘れてしまう…。「ルーティン化すれば、自然に忘れないようになるよ!」と言われることもありますが、それでも忘れてしまうのです。

それ、 私のことです。

お弁当を作ることは忘れないのに、持って行くことを忘れてばかりです。節約のため、お弁当を作るものの忘れてばかりいたら、節約どころか損です。

忘れることが当たり前になってしまうと、脳は思い出そうとすることを辞め、どんどん怠けてしまいます。意識的に思い出すことをしなければ、うっかり物忘れがひどくなってしまうのです。これは何とか対策を考えなければ…!

そもそもなぜ忘れてしまうのか?

○もともと記憶力がなさすぎる。

○慌てていて忘れる。

○朝寝坊して忘れる。

○違うことを考えていて忘れる。

朝はできるだけ寝ていたい私は、どうしてもバタバタしがちです。「時間がない!急げ~。」というときに限って、 子供もごねてなかなか用意が進みません。髪も乾いてない、自分のメイクも中途半端、朝ご飯も食べかけのまま、あれもこれもと寝ぼけた頭を無理やり回転させます。

そりゃあ、忘れて当然ですよね。

時間もない、心の余裕もない、頭の準備もできていない。そんな状態では、ミスばっかりしてしまいますよね。どうやったら忘れないようになるのか……。

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一般的な改善方法。

朝バタバタして時間がないのが原因なので、1時間以上朝早く起きる。朝一でコーヒーを飲み、頭をスッキリさせて、忘れ物がないか一つ一つ確認をしていく。違うことを考えると忘れてしまうので、メモを残しておき、忘れ物が無いかチェックをかける。忘れ物が多すぎる場合には、チェックリストを作り毎朝確認をする。

うん、とんでもなく面倒です。

色々なことを次から次へと忘れてしまう私ですが、面倒なことは苦手なんです。そもそもメモをしたり確認することを忘れてしまいます。忙しい毎日ですから、せめて睡眠時間くらいゆっくりとりたいのです。

簡単にお弁当忘れを防ぐ方法。

夜お弁当を作ったら、お弁当を包むハンカチをかばんに結びつけるだけです。シンプル イズ ベスト!外出する際にかばんを忘れる人はほとんどいません。お弁当を忘れても、携帯を忘れても、かばんだけはなかなか忘れません。

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見れば一目瞭然。「あ、お弁当かばんにいれなきゃ。」と自然と思ってしまう視覚効果があります。朝からゆっくりメモを確認する時間がなくても、取っ手?に絡み付くハンカチを見れば気づきます。本当に簡単なことですよね。なんでこんなに簡単な方法思いつかなかったんだろう(^^;)思いつくまで何年もかかりました。こんなんで、お弁当忘れが本当になくなりました。

携帯も忘れがちな私は、この取っ手部分に充電のコードをからませています。かばんを持ち出すときに、携帯が必ず目に入るようにしたのです。これで、携帯を忘れることが減りました。(充電機に携帯を挿すことを忘れたときには、やっぱり忘れています。)

かばん自体を忘れてしまう人は、私ではお手上げですので病院にご相談されてください。

頭からアイデアを絞り出す。

ちょっとしたもの忘れですが、当人にとっては大きな問題です。ちょっとしたアイデアをだして、防いでいきたいものです。周りが「おかしい。」と否定したとしても、自分が思う結果がだせればいいのです。

アイデアといえば、我が家には蓋が壊れてしまったやかんがありました。もちろん捨てるつもりだったのですが、資源ゴミの日に休日があたることがなく、長い間押し入れに保管されていました。物が減ることに抵抗はありませんし、鍋で事足りていたので買い替える予定もありませんでした。

そんなときに私の母が我が家にきました。

「このやかん捨てるの?」

「蓋がないからね。」

そんな他愛も無い会話をしたのを覚えています。そんなヤカンがまた活躍しだしたのです。

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やかんの蓋の代わりになっているのは、お茶碗です。ぴたっとはまり、蒸気も逃げません。この発想は私にはありませんでした。蓋が無いなら、ガス代もかかるし…なんて思っていた私は、完全に完敗です。しかもそのまま傾けても、上手いこと手にひっかかって外れません。お茶碗が無ければ、蒸気が熱過ぎて注げないのですから、お茶碗さまさまです。お茶碗に、お茶碗以外の斬新な使い方があったなんて新発見です。

「やっぱりco-daの母親だね。遺伝子を感じたわ。」

相方も捨てようと思っていたヤカンを見て、ニンマリしています。ミニマリストでもないし、代用なんて基本したことのない母親です。普段考えていなくても、斬新なアイデアを出せることが驚きでした。なんとかしたい物や場所をじーっと見ていれば、自然とアイデアが沸いてきます。そのときに何も閃かなくても、突然思いつくこともあります。思いつくアイデアが多ければ多いほど、物を買わなくて済みます。今までの積み重ねで、けっこうな節約になっているでしょう。

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