スポンサーリンク

こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。前回、18歳で100万円を達成した話をしました。今回はそのお金があっと言う間になくなった話です。貯めるのは大変なのに、使うのはあっという間です。私のようなミスが起こらないように、参考になれば…と思います。

彼氏ができた

そう、だぼジーンズ、だぼTシャツの私にも彼氏ができました。せめてデート服は、小さめのTシャツを選ぶか、いとこ(女)から貰った洋服を着るくらいでした。当時の彼氏は同じ歳の大学生、クラスの中心にいるようなタイプで、車も目立つものを乗っていました。今で言う、リア充ですね。

その車で、色んなところに連れて行ってくれました。大学生では乗れないような高級車で、私も優越感がありました。ところが、ある日「この車燃費が悪いんだよね。ガソリン代半分持ってくれない?」と言われました。当時、純粋だった私は、「大学生で車持つの大変だよね。ガソリン半分持つのも当然だね。」と納得して、支払いに応じました。毎日ドライブするくらいでしたが、とても楽しい毎日でした。

外食に行くことが増える

デートですから、ドライブばかりではありません。彼が外食に連れて行くようになりました。今まで行っていたような安いところではなく、金額もオシャレ度もランクアップしています。今までそんな世界を知らなかった私は、オシャレな空間で、味も美味しい世界に、簡単に魅了されていきました。

「こんなオシャレなところなんて…大人になったみたい。」

もうずっと夢見心地でした。あの言葉があるまでは。「俺財布忘れてきたわ。ちょっと払っといてくれる?」財布忘れたんだったら仕方ないよね。こんな良いお店教えてくれたんだもの。特に疑問に思わず支払いました。そしてその日、彼が財布を持っていないので、ガソリン代も全額支払うことになるのです。

気づけば外食代は全て私

いつの間にか、財布を忘れていてもいなくても、外食費は私が払うようになっていました。支払いのたびにモヤモヤするようになりました。どうして私が、全部支払わなきゃいけないの?

「俺は学生で、お前は働いているんだから、お前が払うのは当たり前だろ?」

あまりにも堂々と言い放つ彼に、なぜか納得してしまいました。そりゃそうだ。学生ばかりお金ないって言うし、私がサポートできるところはしてあげなきゃね。って、年齢に差があるならまだしも、同級生ですから。純粋通りこしてバカ女です。早く気づけ!と友達に言われていましたが、別れることはしませんでした。

色々買わされる

次第に、一緒にショッピングに行くようになっていました。こういうデートもあるんだな~。と、楽しく思っていました。今思えば、男性向けのお店しか行っていませんでしたね。もちろんそこでも、おねだりがあります。

「見て、この服かっこよくない?でも高いな~。(チラッチラッ)買ってくれない?」

「えー、でもな…。」

「俺がかっこよくなったら嬉しくない?一緒に歩いてるお前も注目浴びるし、自分への投資と一緒だよ。」

「しょうがないなー。」

完全に紐ですね。薄々気づいてはいるものの、気づかないフリをしていたのか、彼は違うと思っていたのか…。私も自分自身にはお金かけないのに、人にばっかりかけて、そこが弱点だったのかもしれません。そして彼の要求はエスカレートします。ある日、Zippoというライターを扱う店に連れて行かれました。ライターなのに高くて、4,000~30,000円くらいの品が並んでいました。

「俺、Zippoのコレクションしているんだよね。これ全部揃ったらかっこよくない?協力してよ。」

ということで、毎回デートのたびに買ってあげることになるのでした。この頃の私は、抵抗することもなかったように思います。ただのコンビニアルバイトが、そんなの持つはずがありません。ATMでお金が引き出せなくなって、目が覚めました。100万あったし、毎月のアルバイト収入もあった。あいつとつきあって6ヶ月だから…142万!?あいつにこんなに使ってたの?それだけのお金使う価値が、あいつにあった?……いやないな。ちょっとブサイクだし。

カードローンとかクレジットカード使えない若さで良かったです。下手したら、気づかないうちに借金していたかも……。貯金0で目が覚めただけマシです。

ダメ男との決別

ダメ男はいつまでもダメ男です。最近も電話かかってきて、「旦那と別れて俺と結婚しようよ~。俺と別れてから綺麗になるなんて、ズルいよな?」まあね、あんたにかかってたお金の一部を、自分にかけただけだよ。ってかまだ結婚出来てねえの?「彼女はいるよ。でもco-daが戻ってくるなら、別れるよ。」死ね!うざい!二度とかけてくるな!と暴言吐いて、電話を切りました。私の人生の汚点ですね。

だめ男はいくつになってもダメです。これで教師になるって言っているのだから、こいつが先生になったらダメな生徒が増える!受かりませんように!と祈るばかりだ。でもおかげで、男を見る目がつきました。その後につきあった人は、真面目で一途な人ばかりだったので、あいつも必要だったのかな。と思えています。この記事読まれたら、バレるだろうなぁ。皆さんは気をつけてね!

スポンサーリンク

種族  人科頑固族。メス。30代。普段はパートをしている5人家族。
誰とでもすぐ仲良くなれそうと言われるが、かなりの人見知り。人付き合いはとても苦手でなかなか打ち解けない。めだたないようにするのが好き。誰も見ていないところで頑張るのが好き。打たれ弱く、短気のダメダメ人間だが、鍛えれば人は伸びると信じて行動中。将来は子供に尊敬される人になる。2015年からミニマリストに憧れて、家をキレイにし始める。
趣味 : 美容、節約、未来を考える。自然。
好きな言葉 : 信じれば道は開ける。
嫌いな言葉 : 無理だと思うよ、あきらめよう。