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こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。どんどん上がっていく物価に、増える気配のない収入に、節約を頑張っている家庭も多いのではないでしょうか?節約することがあたりまえで、これ以上は節約できない!と思っていても、意外と節約できるところはあります。

節約の基本は金額の大きいものからしていきますが、それも一通り終わった場合には、細かい部分の見直しが必要になってきます。一つ一つは細かい見直しでも、生活費全体の金額が変わると、年間では大きな差になってきます。

食器用洗剤を節約する。

意外と軽く見られがちな食器用洗剤ですが、もちろん節約することができます。なぜならほとんどの方が洗剤を使い過ぎているからです。みなさんはどうやって使っているでしょうか?過去の私はスポンジに食器用洗剤をかけて使っていましたが、それが間違いでした。

ほとんどの食器用洗剤には使用量の目安が書いてあります。普段あまり気にしない裏側を読んでみると……

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「使用量の目安  水1Lに対して0,75ml」

とあります。大さじだと5杯、小さじだと11杯ですね。つまり原液のままだと濃すぎるということです。食器用洗剤で手が荒れた…という方も原液で使っている可能性が高いです。毎回作るのは面倒なので、たまたま使い切ったスプレー容器に私は作りおきしています。よく混ぜないと、洗剤の濃度がまばらになってしまいますので、よく振るなどします。

あまり長期間置いておくと、水で薄めているので雑菌が繁殖してしまうことがあります。なのでいつも200mlに大さじ1杯を入れて、遅くとも1週間以内に使い切ります。計るのは面倒なので、だいたい目分量でしていますが、洗剤の量が少ないと腐敗しやすいので、洗剤が少なくならないように気をつけます。

薄めた食器用洗剤の使い方。

スポンジは軽く濡らしたら、よく絞っておきます。水がビシャビシャなままですと、洗剤の濃度が薄くなり過ぎて油汚れが落ちなくなってしまいます。スポンジに洗剤をとるかたが多いと思いますが、薄めた食器用洗剤を使う時には、直接食器にかけてあげます。これでスポンジでこすってあげれば、食器の汚れをしっかり落としてくれます。

フライパン等の油汚れがつ強いものを洗う時には、薄めた洗剤をかけてフライパン等と回すようにして油と馴染ませ、そのままか水をかけて流します。その後もう一度薄めた洗剤をかけてから、スポンジで擦ります。このひと手間が後を楽にしてくれます。

最初にスポンジで擦らなかったのは、スポンジを油でベトベトにしないためです。スポンジが油でベトベトになってしまったら、全ての食器がヌルヌルしたり、曇ったりしてスッキリ汚れが落ちません。スポンジがヌルヌルしてしまったら、直接薄めたスポンジをかけてもみ洗いし水で流します。スポンジがスッキリするまで、この行程を繰り返します。

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洗剤だけでなく水道代やガス代まで節約になる!

この方法で食器用洗剤は3ヶ月〜4ヶ月持つようになりました。たくさん使っているつもりでも、薄めているので全然減りません。しかも薄めているので、洗い流す際にもサーッと素早く落ちてくれます。泡切れが良いということは、洗い流す時間も短くなるので水道代も減ります。そして冬の時期には、温水を使う時間も減るのでガス代も減りました。

良い節約と悪い節約がありますが、これは良い節約ですね。小さな節約でも節約はリンクします。こんなくらいとあなどれません。

食器用洗剤にお金をかけていません。

安いものを買っているとかではなく、そもそも買っていません。金融機関で定額定期や、投資信託等をすると貰えるので、3、4ヶ月に1度は預けに行きます。貯金のモチベーションもあがって、生活必需品も貰えるので一石二鳥です。

確実に貰う為に、洗剤を貰えるキャンペーンのときを狙っていったり、貰った粗品を変えてもらったりしています。担当が決まっていれば相談しやすいですし、洗剤キャンペーンのときには連絡してもらえます。

洗剤なんてたいした金額じゃないし…と思わずにやってみると、結果的に総貯金が増えやすくなります。何年も続けると大きな金額になっているかもしれないですよ。我が家も子供の将来の学費の為に、節約&貯金の最強コンビを続けていきます。

本体の食器用洗剤使い切ったわー。ポイっはダメですよ!

本体の食器用洗剤の容器の内側には、まとわりつくように洗剤が残っています。これをそのまま捨ててしまうなんてもったいないです。10ml〜15mlくらいは残っているはずですので、150mlくらいの水を入れてよく振ります。これであと1週間はつかえます。

貧乏臭いなんて言わないで!この小さな積み重ねが大きなものになり、ゆとりのある将来に繋がりやすくなります。こんなくらいの金額が、こーんな金額に!??となっているかもしれません。小さい金額を気にする事が、全ての買い物の意識改革に繋がっています。

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