スポンサーリンク

こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。

産前は産む体力温存のため、携帯も触らずベットでゴロゴロ。産後は夜泣きの睡眠不足のため、ベットから動けず……。忙しい毎日と、ほとんどぐーたらな日々を送っていたら、ブログを3ヶ月も放置していました。体力回復の間もなく、時間ってあっという間です。それでも、ちゃんと安静にしていたのもあって、無事に可愛い赤ちゃんを出産しました。

切迫流産、切迫早産だったけども。

赤ちゃんが小さすぎるだの、妊娠糖尿病だの、産まれてみないと健康か分からないだの……ビクビク怯えてばかりの妊婦生活でした。ところがどっこい(←古い)、待てど暮らせど生まれる気配がありません。切迫早産で入院していた妊婦さんは、ほとんどが36週で退院して1~4日で出産になっていましたが、難なくその山を越えてしまいました。

まあ、赤ちゃん小さいし、ちょうどいいや。

本当にそれでちょうどよかったんです。私が36週のとき、赤ちゃんは1900gいかないほど。主治医は自信たっぷりに、言ってくれました。

「もし40週まで持ったとしても、3000gには絶対なりません。まあ切迫で入院していたので数日中に戻る事がほとんどです。2500超えると良いですね~。」

いやいや、そんなにこやかに言われても(^_^;)絶対赤ちゃん大きくしてやろうじゃないの!メラメラと闘志が湧いてきました。周りの妊婦さんが退院するとき、どんなに点滴が多い人でも、2日で0にしていました。今まで点滴で張るのを抑えていたので、急に減らすと張り返しがキツく、そのまま出産になってしまうようでした。先生方は産まれても大丈夫な週数だから、張ったところで問題ないと思っているのですが、私は小さく産んで体が弱くなるリスクを上げたくありませんでした。

「私はまだ産みたくありません。できるだけ赤ちゃんが大きく育つように、お腹にいられるように、点滴はゆっくりゆっくり減らして下さい。」

これが正解だったような気がします。ほかの妊婦さんが2日で切る点滴を5日かけて減らしていきました。それでも、いつもよりお腹が張りやすくなり、少し不安になりました。

「まだ産まれて来ちゃダメよ。大きくなるまでお腹にいてね。」

独り言のように、何度も話しかけていました。退院後も、外に出れた嬉しさで外食に行くこともなく、家で安静にしていました。37週に入ったら正規産なので動いてもいいのですが、赤ちゃんが育つまでは動かないと決めました。洗濯、料理、保育園送迎など基本的なことはしていましたが、後はベットで横になっていました。入院中から飲んでいたプロテインも継続して飲んでいます。カロリーと糖質をできるだけ取らずに、赤ちゃんに栄養を送るためです。

スポンサーリンク

そうこうしていたら、39週になっていました。私の後に退院した妊婦さんは皆出産していくのに、赤ちゃんはまだお腹の中で頑張っていました。

「なかなか産まれないね~。退院後にこんな持つことそうそうないよ。co-daさん戻って来ないねって皆噂してるよ。赤ちゃんも2500g超えたし、卵膜剥がしておくね。」

「待って下さい!もう少し赤ちゃん大きくしたいですし、子供の運動会が今週あるんです。剥がさないで下さい。」

この時点で腹囲84cmの体重+9kgです。お腹がやっぱり小さめです。お腹の赤ちゃんにも、運動会まで我慢してねと声かけしました。正直そこまで持つとは期待していなかったのですが、運動会ちゃんと行けました。ひさびさに動いたので、運動会中はお腹が10分に1度くらい軽めに張っていました。

その夜、本陣痛は来ました。

とは言っても、我慢できる痛みで、陣痛室で家族と談笑するくらい余裕です。4cm、5cmと開いていっても、今回余裕だな~と思っていました。ところが赤ちゃんの向きが横向から下向きに動いたら、12分感覚、7分、3分、1分と、いきなり陣痛の感覚が短くなりました。12分から1分まで30分です。

「先生呼んで!」

「間に合わないかも!」

やっぱりめちゃめちゃ痛いやんけ!子供小さめだったら楽かも?なんて幻想だったわ……。主治医がまだいないので、当直の研修医のような若い先生が変わりに来てオロオロしていてちょっと不安。助産師さんはベテランの、入院中仲良くしていた人なので、リラックス出来ました。とにかく息んで、息んで、最後くらいの時に先生が到着しました。遅いわ~!という怒り?でツルンと産まれました。

若い先生も助産師さんもホッとしたようで、先生来るまで待っているなんて、いい子だわ~。と言ってましたが、待ってない、全然待ってない。あの痛みを耐えてまで、先生来るまで待とうなんて思いません。早く産もうとしか考えてなかった。赤ちゃんだって痛くて苦しいんだから、とにかく早く出たかったはず。運動会まで待ってくれて、良い子なのは間違いないですね。産まれてみれば、糖尿病の影響もなく予定日前日の2880gで、大満足な出産になりました!

入院中は不満ばかりでしたが、可愛い赤ちゃんが無事に産まれてくれれば、その期間なんて一瞬でした。今では、可愛い可愛いと、家族皆に溺愛されています。末っ子の座を奪われた2男は焼き餅はしますが、「ママ、かわいいね~。僕の赤ちゃん。」と抱っこしたがります。見張ってないと、首ガクガクで抱っこしかけたり、あちこち引っ張るので気が抜けません。そんなときは、次男を私の膝に乗せて三男を抱っこさせて、二人まとめて抱きしめています。

まだ、長期の点滴の影響が赤ちゃんにあるのか、本当に健康優良児だったのかは、時間が経ってみないと分からないところもあります。心配したらきりがありませんので、「無事産まれてきてくれてありがとう。ママはとっても幸せ!」と今を楽しんでいます。案ずるよりも産むが安し!我が子の自慢話を聞いてくれて、ありがとうございます(^_^)ノ

スポンサーリンク

種族  人科頑固族。メス。熊本在住アラフォー30代。5人家族。
誰とでもすぐ仲良くなれそうと言われるが、かなりの人見知り。人付き合いはとても苦手でなかなか打ち解けない。めだたないようにするのが好き。誰も見ていないところで頑張るのが好き。打たれ弱く、短気のダメダメ人間だが、鍛えれば人は伸びると信じて行動中。将来は子供に尊敬される人になる。2015年からミニマリストに憧れて、家をキレイにし始める。
趣味 : 美容、節約、未来を考える。
好きな言葉 : 信じれば道は開ける。
嫌いな言葉 : 無理だと思うよ、あきらめよう。