スポンサーリンク

こんにちは、家族持ち子持ちでミニマリストを目指しているco-daです。ここのページを見ているということはミニマリストに少なからず興味があると思います。私がミニマリストの存在を知ったのは、片づけとか断捨離とか調べていてその流れで見つけました。

そもそも片づけが大の苦手なうえ、少し潔癖でもあったため、汚くて掃除できなくて汚れていく…というまさかの負のスパイラルにはまっていました。しかも、脱ぎ散らかす、使ったティッシュ、食べたお菓子の袋もそのままの相方。それにプラス散らかし盛りの子供が2人。ちょっとしか片づけない人1人では散らかった状態のままの、現状維持がやっと…の毎日でした。

そんな私ですから、いつか使うかもしれない洋服たちと、飽きて使わなくなった化粧品、美容グッツたちがわんさか。かばんは大きいうえにゴチャゴチャ。突然使うかもしれないと、何年も使っていない裁縫セットを毎日持ち歩く。いつか使うかもしれない絆創膏はシワクチャで使いたくない。しかも、かばんが2つめ、3つめと増えていく。なんにも疑問に思ってもいなかったし、いい筋トレになる!と謎のポジティブが邪魔をしていた。おかげで二の腕がたれる気配はまだないし、このままでもなんの不便も感じていなかった。

 

突然、転機は訪れた。

 

子供が出来て、外出するときには膨大な荷物が必要になった。自分の分だけでもかばんが3つあるのに、こどもの着替え、おむつ、お菓子や水筒などが増えた。手をつないで公園にいこうにも、大量の荷物たちが邪魔をする。荷物が多いから、外に出るのがおっくうになる。すると、ストレスの発散できない子供たちが家を荒らしていく。なんとかする必要があると思った。最初はちょっとした片付け程度で、こどものものと自分のものを一つのかばんにまとめた。ギュウギュウだったが、すぐに使わないものを省けば、なんとか入れられた。片づけと断捨離を調べる毎日のわりに、情報だけが増えておもったより片づけは進まなかった。キレイにしまっても、子供がひっぱりだしてあっという間に散らかすし、ギュウギュウに詰めたものは、探すのも入れるのも大変で、キレイを続けるには限界を感じていた。

偶然ミニマリストを知る。大きな考え方の変化だった。使わないものを捨てるのではなく、今使うもの以外は捨てる。物が少ないから散らからない!私に合った方法はこれだ!と思った。

センスがある人なら物が多くてもオシャレな部屋にできる。でも、私のようにセンスがない人だとただの汚い部屋になる。それよりスッキリした部屋の方が快適な毎日を送れる。ただ、日本のミニマリストは少々行き過ぎているような気もする。旅行バックに一つまで物を減らすのは、真面目ゆえにきわめてしまったのだろう。家族持ち、子持ちだとそこまではできない。家族の物には手を出せないし、目指すは海外のミニマリストや、ホテルのようなスッキリさ加減だ。

 

「毎日何かを捨てる。」

 

人によっては一気にやってしまう人もいるだろう。しかし一気にやるといっても、何年もためこんだ物たちは時間もかかるし、ものすごい労力がかかる。子持ちにとっては現実的ではなかった。そこで毎日何かを捨てることにした。場所を最初に決めることはしなかった、これはいらないなと目についた物を捨てた。

最初は洋服、美容グッツ、紙ものなど小さなものから捨てた。意外とたくさん捨てるものがあった。悩んだ物はとりあえず保留しておいた(後でけっきょく捨てたが)。2か月くらい捨てるものには困らなかった。こんなにいらないものを持っていたとは…。もちろん洋服はちゃんと雑巾として使って捨てたので、部屋までキレイになっていった。(子供が必要な洋服で掃除をしたときはあせった…。子供のいないところでやろう!)毎日ゴミ袋がでた。

スポンサーリンク

捨てる速度が加速した事件

 

捨て始めて5か月、捨てるのが悩むようになってきたものの、まだまだ普通の家よりちょっとキレイのレベル。大型の物を捨てる時が来た。2年くらいしまっていたソファーと古いカーペットだ。大型の物は捨てる時にお金がかかるので、なかなか手をだせなかったが、目につくし邪魔であった。さぁどかそうと近づいたとき、何かが見えた。小さい何かが、よく見るとたくさんいる…!!!それは「ヒメマルカツオブシムシ」と呼ばれるものだった。洋服を食べるで有名な虫ですが、繊維系だけでなく乾物も食べます。成虫は黒いテントウムシくらいの感じなのでまったく怖くもなんともない。しかし、幼虫は……足がたくさんあるし、白っぽいし、小さいカブトムシの幼虫と蛆虫の親戚みたいな姿です。

「ぎゃーーーーーーっ!!!!!!!触った!素手で触ったー!!!」

「え?ゴキブリつかんだの?どこいったの?」

しばらく混乱の時は続きました。触れなくては捨てられません。捨てるところまで車で持っていくなんて、車ごと捨ててしまいたくなります。とりあえず業者の予約をいれられのは1週間後。どうせお金がかかるなら、ゴミを乗せるだけ乗せてもらおうと考えました。プラスチックの衣装ケースやタンス、カビてた布団、カラーボックス、、テレビ台、焦げ付くようになったフライパン、なんとなく集めてた小物入れなど、後々捨てるだろうなーと思っていたもの(ここで保留していたものを一掃)を1週間のうちに集めるだけ集め、軽トラに詰めて持って行ってもらいました。金額は2万円弱でした。アパートに住んでいるときでよかった…。もし一軒家だったら、5万は超えてたかも!

このときにクローゼットから全ての荷物を出して、キレイに拭き掃除して、洋服は全部洗濯(万が一虫がいたときのため)、無臭の防虫剤をセットしました。ついでに虫を完全撲滅するため、部屋全てをくまなく拭き掃除!

終わった後に部屋を見てみると、スッキリ感と爽快感がすごい!この部屋こんなに広かったっけ??気づいたらシンプルライフを超えてミニマリストに差し掛かっていました(笑)家族持ちなんでこんなものでしょ。

 

そして気づいたメリット

 

○掃除しやすい!以前は私の物、子供の物、相方のものと分別、片づけしてからの掃除だった。皆のものが多いー!と怒っていたが、意外と散らかっていたのは自分の物だった(反省)。床にものがないので、掃除が早い。ほぼ10分で終わる。

○床がキレイなので相方と子供が、ゴロゴロするようになった。

○虫が侵入してきてもすぐに気が付く。

○部屋が広い。掃除が行き届くので空気がキレイ。

○今日も家キレイー!と褒めてもらえる。

○買う時に、「捨てる時楽か?」を考えるようになったので、物を買わなくなった。

○冷蔵庫もスッキリ。期限切れの心配などない。

○掃除に時間がかからなくなったので、お気に入りの洋服は手洗いでより長持ち。

○いつ人(親)が来てもすぐに通せる。

○家を汚されても簡単に掃除できるので、あまり子供に怒らなくなった。

スポンサーリンク

デメリットは?

 

○相方がなくしたのに捨てたでしょ?と言われる。(物が少くなったので、家の全ての場所を把握することで解消した)

○相方が自分の物を捨てられるんじゃないかと疑う。

○同じ服を着る頻度があがる。

○汚い家にいくと耐えられない。

○ちょっとした汚れを見つけると、落としたくなる。

○人の家にいくと片づけたくなる。

○洗剤、食材をみるとノルマに感じる。

○人から物をもらっても残るものは素直に喜べない。

○誕生日何がほしい?と聞かれても思いつかない。

 

といったところでしょうか。最近は相方も「この服あんまり着たくないんだよな~。よし、捨てよう!」と変わってきたので、今後はよりスッキリしていくと思います。

 

ミニマムな生活をキープすること

 

今までのちょっとした片付けだったり、整理整頓レベルだったら、すぐに汚い部屋に戻っていました。人が来るときには1日がかりで大掃除!見せられないところが多すぎて、もはやどこから掃除していいのか分からないとゆう。自分の管理下にある物は、徹底的に処分したので、今のところなんの苦労もなく、物が少ないままでキープできています。捨てるのが大変なものは買わない、洋服を買う時は買い替え(古いの捨てる)で特に他には意識していません。楽して掃除しているのに、「今日も掃除頑張ったね!」と言われ、掃除してない時は「いつも頑張っているから疲れたのね。たまには休みなよ。」と言われ、いいとこどりです。

もしこれが汚い家だったら、掃除した日は「あたりまえのことをした。」と言われ、掃除していない日は「お前、今日一日なにやってたんだ!」と言われるかもしれないですね。

ミニマムな生活になりたかったというより、楽してキレイな部屋に住みたかったからミニマムな生活を目指しました。私は使わないから捨てる!というのはもったいないので、できるだけ使い切ってから捨てます。物持ち良くして、大切に使っていきたいですね。月々の出費が大きく減った!とかそうゆう実感はないですけど、少しづつの出費の減少が将来大きくひらくのではないかと楽しみにしています。

スポンサーリンク

種族  人科頑固族。メス。熊本在住30代。5人家族。
誰とでもすぐ仲良くなれそうと言われるが、かなりの人見知り。人付き合いはとても苦手でなかなか打ち解けない。めだたないようにするのが好き。誰も見ていないところで頑張るのが好き。打たれ弱く、短気のダメダメ人間だが、鍛えれば人は伸びると信じて行動中。将来は子供に尊敬される人になる。2015年からミニマリストに憧れて、家をキレイにし始める。
趣味 : 美容、節約、未来を考える。
好きな言葉 : 信じれば道は開ける。
嫌いな言葉 : 無理だと思うよ、あきらめよう。